第5回 日本小児救急医学会 井の頭 教育セミナー

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第4回セミナーの様子@神戸

第4回 神戸ルミナリエ教育セミナー

2013年12月7-8日 於:兵庫県医師会館

 故・山田至康教授(当学会前理事長)のお膝元でもある神戸で4回目のセミナーが開催された。今回は神戸市立医療センター中央市民病院および兵庫こども病院を中心に、全国から30名近い講師やチューターが集まり、62名の参加者(うち10名は看護師)を得て盛会となった。

 セミナーのテーマや構成はほぼ例年通りであったが、その内容はさらに成熟したものとなった。特に腹部エコーのワークショップではいつもお願いしていた子どものボランティアの代わりにファントムが使用されたが、安定して超音波検査の練習ができると参加者からは好評であった。その結果、受講生の総評としては8.97点(11段階評価)と今回も非常に高い評価を得ることができた。

 また、全セミナーを通し、チューターを含めて参加者が積極的に関わり合い、会場近くで行なわれた懇親会でも参加者同士が日本の小児救急医療について熱く語り合う光景がみられた。

 

 今回のセミナーは阪神・淡路大震災後に「復興神戸に明かりを灯す」ことを目的として始まった「神戸ルミナリエ」と同時期に開催されたが、山田先生のご遺志を継いでいく若手医師や看護師たちとともに、わが国における小児救急医療の未来に希望の光を灯すセミナーとなったと感じられた。

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